仮想通貨投資はまだ間に合うか?


仮想通貨全体の今後について予想を書きます。

ビットコイン

この記事を書いている2017/12/24現在。ビットコインの価格は170万程度です。上がるとも言われていますし、下がるとも言われています。仮想通貨の時価総額は上がっていき、金の時価総額800~1000兆円近くまで達するでしょう。
ただ、そこに到達する際にビットコインがトップに立っているとは到底思えません。度重なる派生コインの発生、高い手数料、遅すぎる送金。使用する通貨として不適切です。
ビットコインが生き残るには高額決済への道を進むしかありませんが、わざわざ高額決済だけをビットコインで行う理由も見当たりません。
少なくとも、投資の対象として、ビットコインは爆発的な成長をすることは無いと思います。投機の商品として、あるいはあるとコインとの交換用通貨として500万行くかどうかでしょう。それでもここから3倍にはなるわけですが、2017年の相場からすると3倍という上がり幅はあまりにも資産運用の幅として低いと思われるわけです。数日で半分になったり倍になったりする通貨は沢山あります。

アルトコイン

では、ビットコイン以外の仮想通貨はどうでしょう。ビットコイン、あるいは一般の通貨(円など)から資産の流入が見込めます。
今では多くの仮想通貨が乱立し、詐欺まがいあるいは、開発が止まってしまったような通貨もあります。
2017年はすべて当たりといっていい年でした。買うコイン買うコインが何倍にも上昇しました。では今からの投資は遅いのでしょうか?正直2017/12にこんな記事が仮想通貨の初投稿なのは遅きに失していると思われるでしょう。もっと早く始めればよかったと感じていますが、大事なのはこれからです。過去は整理して未来を考えていきましょう。

2017年までの相場はババ抜きでいうと、どこにもジョーカーが無い状態に近いです。どのカードを引いても無双状態でした。
2018年からの相場はババを引かないように気を付けて投資する必要があります。ただ恐れることはありません。投資とはチャンスの数を自分で選べます。一枚引くのに全てをかけてしまってはババを引いて終わりです。ただ、数枚引けるように資産をコントロールすれば、一枚の価値が0になってしまっても、残りが2倍以上になれば問題ありません。
2018年は分散投資のフェーズだと考えています。
2019年はババが多くなっていきます。世界への流通フェーズは2018年から始まりますが、投資という意味では2018年のうちに済ませておきたいです。何を利確し、何を残すかを考える時期です。新たに資産を入れることはお勧めしません。2018年の運用で増えた資産をうまく活用しましょう。

来年ビットコインに替わるのは、イーサか、リップルか、はたまたビットコインキャッシュか・・・

どれも期待値は高い通貨です。どれが次の覇権を取るだろうか。少なくともどれかがビットコインに迫る可能性は高いでしょう。ということであれば、一つに絞る必要はありません。ちなみに私はどこかが覇権をとっても他の通貨が無くなることは無いと思っています。使い道が異なる通貨が沢山あります。例えば現金以外にも、楽天ポイント、Tポイント、Dポイント、いろいろ流通してますね。

まとめ

来年は分散投資を心がけましょう。4月までは、まだ初心の方でも間に合うといっていいフェーズでしょう。
ちなみに日本の取引所で主要通貨に分散投資ができるのは
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
ぐらいですね。ここでは、ビットコイン以外の通貨も取引ができます。

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